個人貸付している資金を会社の資本金へ変更
というようなことはできるのかなと思い調べてみる。
会社の不動産等に含み損ある
実質は債務超過
返済の見込みも望み薄
でも会社に個人貸付がある。
この貸付金に対して相続税が発生しそうだったりする場合、
その借入金を資本金に算入、つまり名目を書き換えてしまうのが良い方法だ。
会社の株式の評価にはマイナス評価はないので、たとえ債務超過でもゼロで止まることになる。
そこで、貸付金や未収入金(会社から見れば借入金や未払金)を資本金の増資に充当し、株式の評価に代えることで評価を下げることができる
債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ=DES)という方法だ。
トラックバック [ トラックバック(0) ]
トラックバック URL: http://skeletonrenovation.com/modules/pukiwiki/tb/453
